Mybo+の初期設定はかんたん!メールアドレスだけで今すぐ使い始められる
Mybo+はメールアドレスとパスワードを登録するだけでアカウントが作れ、その日からすぐに使い始められます。この記事では、アカウント作成後に最初にやっておくべき初期設定の手順を、マニュアルにそってわかりやすく解説します。押さえておくポイントは5つだけです。
目次
アカウントを作ってログインしよう
mybo.jpにアクセスして「今すぐ無料で始める」ボタンをクリックします。アカウント作成ページが開いたら、団体名・担当者名・メールアドレス・パスワードの4項目を入力し、「利用規約に同意します」にチェックを入れて「アカウント登録」をクリックします。
登録が完了すると、入力したメールアドレスにチーム専用のログインURLが届きます。このURLが管理画面への入り口になりますので、必ずブックマークしておきましょう。以降はこのURLにアクセスして、メールアドレスとパスワードを入力するだけでログインできます。

団体情報の編集ページを開く
ログイン後、トップメニューの「団体情報」をクリックします。団体情報ページが開いたら「団体情報を編集する」をクリックしてください。初期設定に必要な項目がすべてここに集まっています。各項目を入力・選択したあとに「更新」ボタンをクリックすることで変更が反映されます。

初期設定で押さえておきたい5つのポイント
団体情報編集ページには多くの設定項目がありますが、最初に必ず確認しておきたいのは次の4つです。
カテゴリーを選択する
「カテゴリ」欄で、チームの年代に合ったカテゴリーを選択します。選べるのは「未就学・小学生・中学生・高校生・大学/専門生・社会人」の6種類です。このカテゴリー設定は会員リストや入会フォームに表示される項目になります。
活動している年代に合わせてカテゴリーを選ぶだけで、会員リストや入会フォームが自動的に最適な項目構成に整いますので、最初に必ず設定しておくとよいです。

ログインURLを専用URLに設定する
「ログインURL」欄では、管理画面へのログインページのURLを「専用URL」または「通常URL」から選択できます。専用URLはチームだけが知る固有のアドレスになるため、部外者がログインページを見つけにくくなります。セキュリティの観点から、専用URLの利用をおすすめします。
設定した専用URLはアカウント登録時に届いたメールでも確認できます。

入会フォームの入力項目を設定する
団体情報ページ内の「入会フォーム編集」で入力項目を設定します。「カテゴリ・氏名・カナ・メール」は最初から必須項目として設定されています。それ以外の項目(生年月日・住所・電話番号など)はチームに必要な入力してほしい情報にチェックを入れ、必須項目には「必須」にチェックを入れましょう。
また「追加項目」を使えば、ポジションや背番号など好きな名前の項目を自由に追加することも可能です。項目が多すぎると入力の手間がかかるため、本当に必要な項目だけに絞るのがポイントです。設定が終わったら「更新」をクリックして保存してください。

入会フォームのURLをチーム名に変更する
入会フォーム設定の「入会フォームURL」欄を確認すると、初期状態では「?token=a1b2c3d4」のようなランダムな文字列が設定されています。このURLをチーム名や略称に変更すると、覚えやすくなり会員への案内もスムーズになります(例:?token=tokyofc)。
このURLは入会フォーム・Webチラシ・商品ページの3つで共通して使われます。変更後はQRコードも変わるため、「入会フォームQRコード」のページから新しいQRコード画像を再保存することを忘れないようにしてください。

CSVで会員を一括登録しよう
すでに会員名簿のデータがある場合は、CSVファイルで一括登録できます。団体情報ページ内の「会員情報のCSV読み込み」から操作します。まず「会員csv_template.csv」をダウンロードして、ひな形ファイルの2行目から選手情報を入力してください(1行目の項目名は削除しないこと)。
カテゴリ欄は「小 1」「中 2」「高 3」「社会人」など決まった文字列で入力します(漢字と数字の間に半角スペースが必要です)。入力が終わったら「ファイルを選択」からCSVファイルを選んで「CSVを読み込む」をクリックすると、会員リストに一括で反映されます。

設定後に動作を確認しよう
初期設定が一通り完了したら、実際に入会フォームを開いて動作を確認しておきましょう。設定した入力項目が正しく表示されているか、フォームのURLが意図したものになっているかをチェックしてください。スマートフォンでも問題なく表示・入力できるかの確認もあわせておすすめします。
まとめ:かんたん・すぐ使える・30日間無料トライアルあり
Mybo+の初期設定で押さえておくべき5つのポイントをおさらいします。
- カテゴリーを選択する(入会フォームの項目が自動で最適化される)
- ログインURLを「専用URL」にする(セキュリティ対策)
- 入会フォームの入力項目を設定する(必須項目・追加項目)
- 入会フォームのURLをチーム名などに変更する(覚えやすくなる)
- CSVで会員を一括登録する(名簿データがある場合は時短できる)
Mybo+についての詳しい機能紹介や開発の背景は、こちらの記事もあわせてご覧ください。メールアドレスだけで今すぐ始められ、30日間の無料トライアルもありますので、まずは気軽に試してみてください。
