【改善】イベント複製時、タイトルに「(コピー)」が付くようになりました

クラブの日常や課題、Mybo+の活用事例などを現場目線でお伝えします。

小林 卓

Mybo+開発者。JFA指導者C級ライセンス保有。息子が所属する小学生サッカーチームのコーチを務め、他チームの運営にも携わる。

【改善】イベント複製時、タイトルに「(コピー)」が付くようになりました

使い方

Mybo+でイベントを複製したとき、新しくできたイベントのタイトルの最後に「(コピー)」が自動で付くようになりました。元のイベントと複製したイベントを見分けやすくするための改善です。この記事では、変わった点と、複製したあとの使い方のポイントをご紹介します。

おさらい:Mybo+のスケジュールページとイベント作成

今回の改善についてご紹介する前に、イベントを登録する「スケジュールページ」について、かんたんにおさらいしておきます。

スケジュールページでできること

Mybo+では、学年やチームなどのグループごとにスケジュールページを作れます。練習や試合などの予定は、カレンダーとリストで確認できます。

会員(保護者や選手)は、スケジュールページから各イベントの出欠を「参加・欠席・未定」で回答し、ひとことメモも残せます。管理者は、誰が参加・欠席・未入力なのかを一覧で確認できるので、出欠の集計を手作業でまとめる必要がありません。

イベントの作り方と複製

イベントは、スケジュールページの「イベントの追加」から登録します。日時や会場、出欠の締め切り、集合場所や持ち物などのメモを入力すれば完成です。会場は、あらかじめ登録しておいたものから選ぶこともできます。

作成済みのイベントは、編集画面にある「イベントを複製する」ボタンで、同じ内容のイベントをもう1つ作れます。複製すると、新しくできたイベントの編集画面に切り替わります。

スケジュールページの詳しい使い方は、Mybo+のスケジュール&出欠確認機能の使い方をまとめましたで紹介しています。

これまでは、複製するとどちらが元か分かりにくかった

イベントの複製は、毎週の練習や、同じ会場で何度も開かれる大会など、内容が似ているイベントを作るときに、一から入力しなくて済むので便利な機能です。

ただ、これまでは複製すると、同じ日付・同じタイトルのイベントが2つ並んでいました。一覧を見ても見た目がまったく同じなので、「どっちが元のイベントだっけ?」と迷ってしまうことがありました。うっかり元のイベントのほうを編集してしまう、ということも起こりやすい状態でした。

そこで今回、複製したイベントがひと目で分かるように改善しました。

今回の改善内容

イベントを複製すると、新しくできたイベントのタイトルの最後に「(コピー)」が自動で付くようになりました。

たとえば「招待大会」というイベントを複製すると、新しいイベントのタイトルは「招待大会(コピー)」になります。元の「招待大会」のタイトルはそのままで、何も変わりません。

変わったのは、複製したときのタイトルの付け方だけです。タイトル以外の機能は、これまでと同じように使えます。

反映日:2026年10月17日から

複製したあとの使い方のポイント

複製したイベントを上手に使うためのポイントを、4つにまとめました。

まずは「(コピー)」が付いたほうを編集する

複製したら、まずはタイトルに「(コピー)」が付いているほうのイベントを編集してください。複製した直後は、このイベントの編集画面が開いています。「(コピー)」が付いているほうが新しく作られたイベントです。これを目印にすれば、元のイベントをまちがえて書きかえてしまう心配が減ります。

日付を変えるときも「(コピー)」のイベントで

複製したばかりのイベントは、元のイベントと同じ日付になっています。別の日に開くイベントとして使いたいときは、「(コピー)」のイベントを開いて、日付を変更してください。

タイトルはいつでも自由に変更できる

「(コピー)」は、あくまで見分けるための目印です。複製したイベントのタイトルは、編集画面からいつでも自由に変えられます。たとえば「招待大会(コピー)」を「招待大会(2日目)」や「秋季招待大会」のように、分かりやすい名前に書きかえて使ってください。

元のイベントはそのまま残る

複製しても、元のイベントのタイトルや内容は変わりません。「複製したら元のイベントが変わってしまった」ということはないので、安心してお使いください。

たとえば、こんな場面で

あるチームでは、週をまたぐ2日間にわたる大会を登録するときに、1日目のイベントを作ってから複製し、2日目のイベントにしているそうです。会場や集合時間などはほとんど同じなので、複製して日付とタイトルだけ直すのがいちばん早いとのことでした。

こうした使い方のときに、「(コピー)」が付いていれば、どちらが2日目用に直すイベントなのかがすぐに分かります。日付とタイトルを直せば「(コピー)」の文字も消えるので、そのまま保護者や選手への連絡に使えます。

毎週同じ曜日の練習や、月に1回の定例ミーティングなど、くり返し作るイベントでも、同じように使っていただけます。

これからも使いやすさを少しずつ改善していきます

Mybo+は、地域のスポーツクラブの運営をラクにするためのWebアプリです。会員名簿の管理や日程連絡・出欠確認、チームウェアの発注などに対応しています。今回のような小さな「分かりにくい」も、ひとつずつ改善していきたいと考えています。

使っていて気になるところや、「ここがもっとこうなったらいいな」という点があれば、どうぞ気軽にお問い合わせください。

まとめ:複製したイベントが見分けやすくなりました

今回の改善で、イベントを複製すると、新しいイベントのタイトルに「(コピー)」が自動で付くようになりました。元のイベントはそのままなので、複製したらまず「(コピー)」のほうを開いて、日付やタイトルを変更してください。タイトルは編集画面からいつでも自由に変えられます。

これからも、現場で使いやすいMybo+を目指して改善を続けていきます。まだMybo+を使ったことがないクラブの方は、Mybo+の無料トライアルで、イベント作成や複製の使いやすさを試してみてください。

関連記事:Mybo+のスケジュール&出欠確認機能の使い方をまとめました、【新機能】イベントごとに助っ人を追加できるようになりました

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